不動産担保ローンとリースバックの違いとは?

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不動産担保ローン会社の口コミ比較おすすめランキングをお読みいただきありがとうございます。ブログ担当の河野です。
今回は「不動産担保ローンとリースバックの違いとは?」についてご紹介します。
最後までお読みいただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

まとまった現金が必要な場合、ローンの利用を検討する方も多いでしょう。
ローンと一言で言っても、様々な種類があります。
カードローンやフリーローンなどの無担保ローンや、不動産を担保として融資を受ける不動産担保ローンなど、ご自身の状況に合わせて選ぶことができます。
また、ローンとは少し違いますが、不動産を活用した資金調達の方法としては、リースバックというものもあるのです。
そこで今回は、不動産担保ローンとリースバックの違いについて、ご紹介したいと思います。

【不動産担保ローンとは】

まず、不動産担保ローンについて、解説します。
不動産担保ローンとは、不動産を担保にして融資を受けることです。
不動産担保ローンは、カードローンやフリーローンなどの無担保ローンと違って、担保となる不動産が必要です。
自身が所有している不動産はもちろん、家族所有の不動産であっても、所有者の同意が得られれば不動産ローンの担保にいれることができます。
低金利で多額の融資を受けることができるというのも不動産ローンの特徴です。

【リースバックとは】

リースバックとは、所有している不動産を不動産会社に売却して、その不動産会社と賃貸契約を結ぶという方法です。
つまり、自宅を売却することで現金を取得することができますが、売却した会社と賃貸契約を結ぶことで、同じ家に住み続けることもできるということです。
また、自宅を売却したことを周囲に気づかれないというようなメリットもあります。

【不動産担保ローンとリースバックの違い】

では、不動産担保ローンとリースバックの違いは、どういったものがあるのでしょうか。

不動産担保ローンとリースバックは、どちらも不動産を活用した資金調達の方法であることは変わりません。
また、どちらの方法も、そのまま同じ家に住み続けることができます。
この2つの大きな違いは、不動産(自宅)の所有権です。
不動産担保ローンの場合は、きちんと返済することができれば、担保に入れた不動産の所有権が変わることはありません。
しかし、リースバックの場合は、不動産の所有権は売却した不動産会社になるのです。
また、不動産担保ローンは、返済の義務がありますが、リースバックは売却しているので返済の義務はありません。
しかし、住み続けるためには家賃を払い続けなければいけないという条件があります。

今回のテーマは「不動産担保ローンとリースバックの違いとは?」についてでした。
今回ご紹介したように、不動産ローンとリースバックは、どちらも不動産を活用した資金調達の方法ですが、大きな違いもあります。
不動産を利用した資金調達を、ご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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