【初めての不動産担保ローン④】申し込みに必要な書類とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

editor_tam
不動産担保ローン会社の口コミ比較おすすめランキングをお読みいただきありがとうございます。ブログ担当の河野です。
今回は「【初めての不動産担保ローン④】申し込みに必要な書類とは」についてご紹介します。
最後までお読みいただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

初めて不動産担保ローンを利用するという人は、様々な疑問や不安を抱えていることでしょう。
そこで、前回に引き続き【初めての不動産担保ローン】と題し、不動産担保ローンについて詳しく解説していきたいと思います。
第4回目は、不動産担保ローンを利用する際に必要な書類について、ご紹介していきます。

【不動産担保ローンで必要になる書類】

不動産担保ローンを申し込む場合、様々な書類を用意して提出する必要があります。

■本人確認書類

運転免許証やパスポートなど、顔写真付きの本人確認書類は必ず必要になります。
時々、本人確認書類の有効期限が切れていたということがありますので、事前に確認しておいてください。

■収入証明書

収入証明書は、返済能力の有無を確認するために必要になることがあります。
すぐに準備できるようにしておくといいですよ。
会社員の場合は、勤めている会社に確認しておきましょう。

■住民票

基本的には、家族全員分が記載されている住民票が必要になります。
住民票にも有効期限がありますので、有効期限内のものを用意しておきましょう。

■権利証や登記識別情報通知書

権利証や登記識別情報通知書は、担保にいれる不動産の所有者を証明するために必要になります。
普段は使用することのない書類ですので、どこにしまってあるか再度確認し、すぐに提出できるように準備しておくと安心です。

■実印と印鑑証明

契約の際には、実印と、印鑑証明が必要になります。
印鑑証明書は、市役所や区役所、町や村の役場で取得可能です。

■不動産の登記簿謄本の登記時事項証明書

担保に入れる不動産について、どこにあるのかなどの詳細を確認するための書類です。
法務局で取得することができます。

■土地図面や建物図面

登記簿謄本の登記時事項証明書も、法務局で入手することができます。
これらの書類では、土地の境界や区画、建物の詳細について確認します。

■固定資産税納付証明書

固定資産税を納めていることを確認するために、固定資産税納付証明書や、納税通知書等の書類が必要になる場合があります。

■売買契約書

売買契約書や、重要事項説明書等の提出を求められるがことあります。
念のために保管場所を確認しておきましょう。

■借入残高証明書

他のローンがある場合には、借入残高証明書や借入返済予定表などが必要になることもあります。
準備しておきましょう。

今回のテーマは「【初めての不動産担保ローン④】申し込みに必要な書類とは」についてでした。
今回ご紹介したように、不動産担保ローンを利用する場合には、様々な書類が必要になります。
必要な書類は、申込者の現状や、申込みをする金融機関やローン会社によっても異なりますが、基本的には今回ご紹介したような書類が必要になる可能性が高いです。
たくさんの書類が必要になるのは、面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、その分、低金利で借りられるというメリットがありますよ。
不動産担保ローンの利用をご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*