信用情報は大丈夫?

信用情報とは、個人や企業の属性情報、返済能力に関する情報のことで、個人情報機関が収集、請求に応じて情報提供しています。

個人情報

属性情報:氏名/生年月日/住所/電話番号/勤務先
返済に関する情報:契約日/契約の種類/極度額/支払い回数/利用残高/支払い状況等

信用情報機関は、これらの情報を、発生から5年間登録、保管します。
審査の際、自分の信用情報が気になりませんか? 主な信用情報機関には、以下のようなものがあり、自分の信用情報がどのように登録されているか確認することができます(本人開示)。

主な信用情報機関

全国銀行個人信用情報センター
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/index.html
全国銀行協会(全銀協)が設置、運営している個人信用情報機関。全国10ヵ所の本人開示窓口に来所、あるいは郵送依頼。本人開示窓口での開示は、本人の場合、500円。郵送依頼の場合は、郵便小為替証書で800円。

(株)シー・アイ・シー(CIC)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/index.html
全国9ヵ所の「開示ご相談コーナー」に来社、あるいは郵送依頼。料金は、来社の場合、500円。郵送依頼の場合、郵便小為替証書で900円。

全国新情報センター連合会(全情連)
http://www.fcbj.jp/index.html
金融庁認定個人情報保護団体。
『確認できます!! 個人信用情報』 登録番号詐称業者リスト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です