繰上げ返済を上手に利用していくことで返済額が減るかも

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繰り上げ返済には、期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。返済期間中に、月々の返済額のほかにまとまった金額を返済することで、元金が減り、返済期間を短くすることができる、あるいは、繰上げ返済以降の月々の返済額を少なくすることができるというものです。

借入金がある限り、借りた側は、借りたお金(元金)のほかに利息を払い続けなければなりません。元金を効率的に減らすことができる繰り上げ返済は、もっとも賢い返済方法といえるでしょう。ただし、繰り上げ返済には、通常、手数料が必要となります。契約時に、たとえ余裕がなく、繰り上げ返済をする予定がなくても、念のため、手数料などの情報は、きちんと確認しておきましょう。

繰り上げ返済に関して、注意しておくべきことがひとつ。期間短縮型の繰り上げ返済の場合、繰り上げ返済をしたことによる恩恵を、実際に受けることができるのは、返済終了後です。その都度、手数料がかかる繰り上げ返済にすべての資金をまわしていると、まとまった資金が手元になく、返済期間中に学費、医療費などが必要になったときに、困るかもしれません。多少の余裕をみながら、繰上げ返済を上手に利用していくことが大切です。

銀行とノンバンクの違い

不動産担保ローンを取り扱っている金融機関には、銀行とノンバンクがあります。銀行とは、銀行法や信用金庫法で定められている金融会社のことで、金融庁の許可を得て預金や融資などの銀行業務をメインに行います。
ノンバンクとは、その名の通り銀行や信用金庫以外で融資(貸金)業務を行う金融会社のことを言います。具体的には、消費者金融、事業者金融、信販会社、クレジットカード会社などが該当し、貸金業法にしたがって融資を行います。
銀行の平均金利は5~10%、ノンバンクの平均金利が5~15%程度です。数字だけ見ると銀行の方が良さそうに思えますが、審査に通りにくいのと最大融資金額が低いのが難点です。
ノンバンクは、使用用途が自由で目的に応じて様々なプランが用意されるので、最適なプランを選べば銀行とそれほど大きな差はありません。

申込みをしてから審査結果が出るまでの時間や融資実行までの期間は、明らかにノンバンクの方が早いと言えます。
時間に余裕がある場合は、金利が低めの銀行でじっくり融資を受けるのもよいですが、事業のつなぎ資金や滞納している税金を納めるなど、差し迫った事情がある場合はノンバンクが向いています。

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