不動産担保ローンでのボーナス支払いと上限額の注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 editor_tam不動産担保ローン会社の口コミ比較おすすめランキングをお読みいただきありがとうございます。ブログ担当の河野です。

今回は「不動産担保ローンでのボーナス支払いと上限額の注意点」についてご紹介します。
最後までお読みいただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

不動産担保ローンを利用する時には、ボーナスはとても大切なポイントになります。なぜならそれが支払われた時には、普段よりも多く残高を減らせるチャンスだからです。

そもそも担保商品は、負担額は残高と比例する傾向があります。やはり残高が少ない方々などは、負担額も減少する事が多いのです。

それだけにボーナス支給時などはチャンスなのですが、最大額に関する事柄は、頭に入れておく方が良いでしょう。なぜなら、返せる金額にも限度があるのです。

例えば不動産担保ローンで借りている金額が、100万だとします。ところがボーナスが支払われたので、60万を返済したいと思う事もよくあるのです。

ですが担保商品によっては、それが難しい場合があります。なぜなら返済に関する上限値が決まっている事もあるからです。

基本的には借入金額に対するパーセンテージがあって、それ以上で返す事はできません。したがって50%と設定されているなら、最大値は50万になるのです。

そういうケースもありますから、上限値はよく確認しておく方が良いでしょう。

不動産担保ローンで保証人が必要な状況と第三者保有の物件

不動産関連の商品を利用するとなると、保証人が必要になるケースがあります。その兼ね合いで、親戚に対する声かけが必要な事もあるのです。賃貸物件などでは、大抵それが必要になるでしょう。

ところで不動産担保ローンでも、たまにそれが必要になる事はあります。逆にそれが不要なパターンもあるのです。

まず一般的な状況では、基本的には保証人は必要無いと考えて良いでしょう。キャッシングなどと同じく、誰かに声をかけなくても入金してもらう事は可能です。

ところが不動産担保ローンは、必ずしも自己保有の物件を利用するとは限りません。抵当に入れる物件は、全く別の持ち主になる事があるのです。

例えば親戚が保有している物件です。それを担保に入れた時には、実は保証人が必要になってくるケースが多々あります。自己保有の物件ならば保証人は不要になるのですが、第三者物件ですと話が微妙に異なってくるのです。

したがって第三者保有の物件を抵当に入れるなら、親戚などに対する声かけは必要と言えるでしょう。

今回は「不動産担保ローンでのボーナス支払いと上限額の注意点」についてご紹介しました。
他の記事もありますのでお読みいただき、何かの参考になればうれしいです。
ありがとうございました。

どうぞよろしくお願いします。

不動産担保ローンなら産興社

不動産担保ローンなら産興社にお任せ。銀行系ではない、独立系ノンバンクだからできる様々な特長を生かし迅速にニーズに応えます。一括返済方式・自由返済方式 元利均等返済方式を選択可能。法人・個人を問わず、事業資金・購入資金のための不動産担保ローンを用意しています。返済期間も1年から25年と幅広く設定でき、余裕を持った返済プランで様々な融資に対応しています。


不動産担保ローンなら産興社

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*