投資のためのお金を不動産担保ローンで確保する

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 editor_tam不動産担保ローン会社の口コミ比較おすすめランキングをお読みいただきありがとうございます。ブログ担当の河野です。

今回は「投資のためのお金を不動産担保ローンで確保する」についてご紹介します。
最後までお読みいただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

最近では、投資商品に興味を持つ方々も増えつつあります。特に個人の方々は、それを用いて何とかお金を増やしたいと思う事もあるでしょう。銀行では金利が低いからです。

ところで投資を行うとなると、何か商品を用いて借りたいと思う場合があります。投資をするなら、まとまったお金が必要だからです。

そういう時には、不動産担保ローンを検討してみると良いでしょう。というのも他の融資商品と違って、不動産担保ローンは投資でも問題無いからです。

他のタイプの商品では、そもそも利用目的が限定されている事があります。投資目的となると、それだけてお断りになってしまう融資商品もあるのです。

しかし担保商品の場合、取り立てて目的が限定される訳でもありません。たとえ投資でも問題無いですから、大いに検討してみると良いでしょう。

ただし、やはりリスクには注意を要します。一歩間違うと大きな損が発生するだけでなく、不動産物件を売却する可能性も生じてしまうからです。リスクはよくよく考えておく必要があるでしょう。

不動産担保ローンにも住宅ローンのような5年ルールや1.25倍ルールを採用するものがあります

不動産担保ローンにも住宅ローンのような5年ルールや1.25倍ルールを採用するものがあります。

変動金利では急激な金利の上昇があると毎月の返済が困難になりかねないです。

そこで急激に毎月の返済額が上がらないよう、5年ルールや1.25倍ルールを採用しています。

通常の変動金利では年2回の見直しを行うところ、5年ルールでは5年ごとに見直しを行います。

つまり5年の固定金利のような仕組みになっているのです。

1.25倍ルールでは毎月の返済額が上がっても1.25倍が限度となっています。

毎月10万円の返済額の場合、上がっても12万5千円までとなります。

その代わりに5年ルールや1.25倍ルールが適用されても、返済を先送りにしただけと言う形です。

金利上昇が始まったら固定金利の不動産担保ローンに借り換えすると言う方法があります。

しかし固定金利のほうが先に上昇する傾向があり、借り換えするときには既に固定金利が上昇していると言う可能性があります。

借り換えするには手数料もかかるため実際には難しいことがあるのです。

今回は「投資のためのお金を不動産担保ローンで確保する」についてご紹介しました。
他の記事もありますのでお読みいただき、何かの参考になればうれしいです。
ありがとうございました。

どうぞよろしくお願いします。

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